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Tiny Strategy

Riging Hope

めざ地面ロズレイドの調整

単体考察

レートが一定の値を越えたため、今回は私が今季使用しているロズレイドの調整について記載させていただきます。

 

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特性: テクニシャン

性格: 控えめ

持物: 拘り眼鏡

個体値: 31-×-31-30-28-31(実は妥協してましたw)

努力値: 60-0-76-120-0-252

実数値: 143-×-95-176-124(125)-142

リーフストーム/ヘドロ爆弾/目覚めるパワー/神通力

神通力がなければマジカルシャイン、マジカルリーフ、シャドーボール等でも可能。 ただし神通力が最有力候補

 

配分はまずSは最速ヒ―ドラン抜きです。現環境において最速ヒ―ドランを考慮すると、ドラン抜きは欲しいところです。HBはステロ込でA172メガクチートの不意打ち高乱数耐え(81%)、A200ガブリアス地震確定耐え(≒A182ガブの逆鱗耐え)、HDはC158ボルトの+2めざ氷確定耐え(アタッカー寄りボルト以外の型には基本有利)、CはH157メガクチートを眼鏡めざ地面で最低乱数以外確定1、193-150ヒ―ドランも確定1。

 

役割対象

 耐久ポケモン

  スイクンカバルドンウォッシュロトム、ヤドラン、ヒ―ドラン等

 フェアリー

  マリルリニンフィアクレッフィ

 その他

  キノガッサジャローダメガクチートギルガルドジバコイル、(メガ)ゲンガー、ボルトロス、特殊ルカリオ

 

採用理由として、げんぞう様(2014)の育成論では、高火力・広範囲の草特殊アタッカーとして有利な相手及び後続に負担をかけ、基本的に交代読みで技を選択することで後続のポケモンに圧力をかけ、序盤から相手に安定択をとらせないようにすることが挙げられています。

 

眼鏡めざ地の利点としては、草タイプでありながら鋼炎にかなり有利がとれ、帯と比較すると小回りは一層利かなくなるもののより相手に負担を掛けられることでしょう。

 

物理耐久はメガクチートの不意打ちを耐える程度しかないものの、特殊耐久に関してはスイクンの無振り冷凍ビームを最高乱数以外2耐えするなど、後出しできないこともありません。とはいえ、H60B65と決して並の耐久があるわけでもないので、モロバレルフシギバナと比べると繰出性能が劣ってしまうのは明らかです。しかし、上記の2匹と比べると、処理速度、火力、技範囲の広さでの差別化は可能です。それ故、立ち回りとして、「有利な相手に後投げし、高火力で交代先に負担をかける」ことを念頭に置いていただければ幸いです。

 

 

 

拙い文章でしたが、いかがだったでしょうか。今季からこの型で使い始めましたが、めざ地面はほぼ読まれずヒ―ドランを後出しされる機会が多く、多くのゴキブリ個体を葬ることができました。ロズレイドはボルトにも強いので、対水妖枠が必要且つボルトロスを重さの軽減が不可欠な際採用してみてはいかがでしょうか。ただし、この調整案には一考の余地があると思われるので、何かいい調整案或いは質問を思いついたらコメントまたは連絡(@Roserade0826)してください。

 

ではでは

 

 

 

参照

げんぞう(2014)、フルアタ帯ロズレイド~強く美しい薔薇にご用心~ 、

yakkun.com/xy/theory/n467

 

追記: 詳細の記載(5, July, 2016)