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【シーズン15瞬間2018】 ポリゴンガーデンG2 ~ロズレは弱ポケ~

はじめに

他の有名強者より幾らか低いですが、今期も2000(瞬間最高2018)を越えたため、当記事を書かせていただきます。また、終盤に大幅に溶かしてしまったため、終盤からラインナップを大幅に変更しました。万が一最終レートが20を越えれば記事を書かせていただくかもしれません。

 

とは言えど、前期の構築と殆ど変わっていない。先ずは次の2つのトレーナーカードを見てください。

 

今季(S15)のPT
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前期(S14)のPT
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見たとおり、ルカリオの枠がヒートロトムに変更された以外前期と全く並びは変わっていません。しかし、技や持ち物を多少改めたため、今回はそれらを紹介していきます。構築名は「ポリゴンガーデンG2」としておこう。厨2臭い等のコメントは的を射ているため、なるべく控えてください。

どうでもいいが、構築名の元ネタはイナズマイレブンです。

 

また、はじめに述べておきますが、

 

ロズレイドはかなりの弱ポケですので、使用はお勧めしません」

 

↓前期の構築記事

mrarom.hatenablog.com

 

 

 

型紹介

 

ロズレイド(ハーデン)@拘り眼鏡

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性格:控えめ
特性:テクニシャン
個体値:V-×-V-U-V-U
努力値: H12B172C116D4S200
実数値:137-×-107-176-126-135
リーフストーム ヘドロ爆弾 めざめるパワー炎 神通力

前期と同じ。ただ、今季は全く選出出来なかったのが悔やまれます。カバルドンスイクンの並びに強く、結論パ―ガルガブゲンバシャボルトスイクンのガルガブバシャ以外に圧力をかけられるため、主のプレイングスキルが高ければもう少し出せたかもしれません。とは言え、ロズレイドを使う場合、ヒードラン入りPTとマッチングした場合、選出は控えるべきでしょう。ポリゴンガーデンと言いつつ全く選出しなかったのはロズレイド使い失格だと自負しています。

ちなみに、ロズレイド(特に眼鏡)はかなりのギャンブルであり、ロズレの技で勝敗が簡単に決まってしまう諸刃の剣であるため、おすすめはしません。

 

ゲンガー(Eゆゆこ)@ゲンガナイト

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性格:臆病
特性:浮遊→影踏
個体値:A抜け5V
努力値:HS特化残りC
実数値1:167--80-151-95-178(メガ進化前)
実数値2:167--100-191-115-200(メガ進化後)
祟り目 気合玉 鬼火 身代わり

この個体も前期と同じ。力を捨てタイマン性能を高めた所謂あろむゲンガー(リンク下)。気合玉を滅多に当てなかったが、鬼火祟り目だけでも十分な活躍でした。受けループ、ヘラクレセドランに強く出せるが、それは気合玉が当った時の話である。身代わりは状態異常を透かすこともできれば、地震またはめざめるパワー地面を搭載していないメガフシギバナに張り楽に処理できるなど、かなりこの型に合っていると思うのですが...。

↓あろむゲンガーの詳細

mrarom.hatenablog.com

 

ここからは、調整後の残りの個体を紹介していきます。

 

ポリゴン2(Dグリーン)@進化の輝石

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性格:図太い
特性:トレース
個体値:A抜け5V
努力値:H244B 252C4D4S4
実数値:191-×-156(234)-126-116(174)-81

冷凍ビーム イカサマ(前期10万ボルト) 電磁波 自己再生

10万ボルトをイカサマに変えた理由として、ギルガルドや物理積みエースに強気に出せないことが挙げられます。確かに10万ボルトはギャラドススイクンに刺さるものの、スイクンには瞑想の起点にされ、ギャラドスはメガ進化すれば全くダメージを稼げなかったため、それらへの役割を捨てて、本来相手にするべき相手に役割遂行できるようにしました。特筆する点はないが、あるとすれば圧倒的物理耐久ですかね。ガルーラの親子愛、ゲッコウガの変幻自在等、今季から強特性が解禁されたことで、トレースが相対的に強化されたため、火力が低くても殴り勝てるのがトレースポリゴン2の強みではないでしょうか。

マリルリ(ウサミちゃん)@オボンのみ(前期ラムのみ)

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性格:意地っ張り
特性:力持ち
個体値:C抜け5V
努力値:H4AB252
実数値:176-112(224)-132-×-100-70

アクアジェット じゃれつく 叩き落とす 腹太鼓

前期はラムを持たせていましたが、腹太鼓+先制技等で短命になりがちだったため、居座り性能を高められるオボンに変更しました。こいつマジゴリラ。腹太鼓後は確定1で倒せるあるいは確定2の相手にはアクアジェットを選択しましょう。一度サザンドラと腹太鼓後マリルリが対面して、アクアジェットを打てば勝てた試合をじゃれつくを選択し、挙句の果てに怯んで負けたことが今でも悔やんでます。対戦中にダメージ計算を全くしないことが仇に出てしまったため、これを読んだ読者諸君はこれを反面教師にしてk。ちなみに、PTのエースを担っていたのは言うまでもありませんね。

ランドロス(オラジュワン)@気合の襷

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性格:陽気
特性:威嚇
個体値:V-V-27-×-22-V(かなりの妥協個体)
努力値:H84A180B4D4S236
実数値:175-188-109-×-96-155

地震 岩石封じ 大爆発(前期蜻蛉返り) ステルスロック

威嚇とステルスロックを撒いてマリルリが腹太鼓で無双できるよう場作りする枠。大爆発採用の利点は強引に1-1、あるいは1-2交換ができました。ただ、ゲンガー等のゴーストタイプに後投げされたら目も当てられなくなるので注意。また、岩石封じ2発で落とせないHB化身ボルトロスと相討ちに持っていけるこもからも大爆発の強さが伺えますね。耐久は並程度しかないため、蜻蛉返りをするよりは退場技を採用した方がようのでは、と思ったとこから使い始めたが、蜻蛉返りよりも使いやすかった気がしなくもないですね。余談ですが、NBAではセンターで活躍していたが、当PTではポイントガードの役割を担っていた気がします。

NBA アキームオラジュワン ドリームシェイク集 - YouTube

 

無断転載なので、要望があれば消します。

 

ヒートロトム(LOTO7)@達人の帯

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性格:控えめ
特性:浮遊
個体値:A抜けBUめざ氷理想
努力値:H124C140D4S228
実数値:141-×-127-157-128-135

オーバーヒート 10万ボルト めざめるパワー氷 毒毒

対鋼飛行枠。元々はスカーフで使用していたものの、火力不足が否めなかったため、耐久を削ることなく限定的に火力を上げられる達人の帯を採用しました。BDはダウンロード対策で、Sは最速70族抜き調整を施してあります。毒毒に関しては、鬼火電磁波で機能停止にならないポリゴン2への定数ダメージとして採用しました。尚、空元気搭載の生意気ポリゴン2に為す術ないのが残念極まりないです。また、ヒートロトムロズレイドの役割が似通っていたせいか、どちらかの役割が少々薄まってしまったようにも感じました。

 

以上が、前期の「ポリゴンガーデン」と異なる点ですかねー。

 

選出率でいえば、マリルリ≧ゲンガー>ランドロス>ポリゴン2>ロズレイド>ヒートロトムの順ですかねー。これはポリゴンガーデンではなくマリゲン軸というべきだろう。

 

 

 

メガルカリオからヒートロトムに変更した理由

 

先ずはヒートロトムに変えた際に生じた短所は以下の通り。
ガルーラヒードランが前期より重くなった

②メガ枠がゲンガーのみしかいないため、メガ前ゲンガーに地震がかなりの確率で飛んでくるようになった

③エスパーの一貫性は変化なし

ポリゴン2が一層重くなった

以上が欠点として挙げられる要素だろう。とは言え、ガルーラはマリゲンポリ2で処理でき(実際は鬼火外しで負け)、ヒードランもマリムリまたはランドロスで見れる(毒まもで崩壊)ため、そこまで欠陥ではないのだろう。ただし、ポリクチの並びに弱くなってしまったのは否めない。

 

他方で、長所は以下の通り。

ハッサムファイアロー等の鋼飛行に強くなった

②毒毒により、クレセリア等の耐久ポケモンの処理が易化した

③②によって、ゲンガーの祟り目の火力が上がり、同時に抜き性能が増した

ルカリオのゴミみたいな紙耐久力と比べてヒートムは長居可能

ルカリオではハッサムに打ち勝ったとしてもアローには負けてしまうことが多々合ったため、今季はそれを減らすように努めました。結果、レートがここまで上がったため、この変更は成功と言えるのではないでしょうか。

 



 

 

最後に
瞬間最高の2018までははぼ連戦連勝だったものの、そこでマリルリの怯み(アクアジェットで詰めれた)というプレミ以降レートがガタ落ちしていまい、大幅にメルトダウンしてしまった。とは言え-胸を張って誇示できるものではないが-中堅並と過小評価されるロズレイドを当PTに入れても十分渡り合うのは可能だと証明されたと思う。このような成績を修めておきながら、未だ満足はできていないので、今後もロズレイドを組み込んで2100越えを目指していきます。まあ、2000ってそこまで偉業ではなくね?と感じてきたのもある。

 

 

 

↓実際の写真

2018の写真は撮り忘れたため、2000に達成した際の写真。

 

2018の時の勝率は154-117

 

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追記:最終レートですが、素晴らしいことに1662(順位は後に掲載)でした。

 

1662になった経緯

16まで溶ける→レリセシチャッター→15の層ですら勝てない→諦め

 

こんな無能なロズレイド使い()ですら2000いけるんですから、このブログに目を通してくれた皆さんもきっと2000を越えることができると思います。

 

ちなみに「3連敗したらその日はDSに触らない」などのルールを自分で決めておくと、溶けることが少なくなるかもしれません。

 

僕の場合は「1700未満の相手には勝って当然」という固定概念を持っていたために、ここまで大きく崩れてしまったんでしょう。固定概念を持つと、集中力があがるものの力みすぎて再建不可能と化す謂わば諸刃の剣です。毎試合落ち着いた試合運びを心がけましょう。

 

最後に、ここまでの閲覧有難うございました。このような勘違い2000のブログに目を通してくれた皆さんには感謝しきれません。次のシーズンでは、安定した試合運びができるように善処します。S16でも皆さんと対戦できることを楽しみにしています。

 

 追記2:最終レート

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最終レート酷いですね(笑)