読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tiny Strategy

産廃養成施設

22杯使用構築

お久しぶりです。あろむんです。

 

使用構築

対たま、Adams、いろは、パワッチョ戦(敬称略、以下同様)で使用した構築。

  

ロズレイド@拘りメガネ

137-x-107-176-126-135

リーフストーム ヘドロ爆弾 めざぱ炎 神通力

ポリゴン2@輝石

191-x-156-126-116-81

冷凍ビーム イカサマ 電磁波 自己再生

マリルリ@ラム

176-111-127-x-101-76

アクアジェット じゃれつく 叩き落とす 腹太鼓

ゲンガー@石

135-x-101-222-115-200

シャドーボール 気合玉 守る みちづれ

ドリュウズ@襷

185-187-81-x-85-154

地震 岩石封じ アイアンヘッド どくどく

ボーマンダ@石

171-197-150-x-110-189

捨て身 から元気 ストーンエッジ 竜の舞

 

S17で使用した構築を少しいじりました。

 

対じらいや、もぐらちゃん戦で使用した構築

ロズレイド@襷

135-x-85-177-126-155

リーフストーム ヘドロ爆弾 めざぱ岩 眠り粉

ガブリアス@ラム

183-182-115-x-106-169

逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

マリルリ@命の珠→拘り鉢巻き

176-112-100-x-132-70

アクジェ じゃれつく 叩き落とす ばかぢから

ゲッコウガ@拘りメガネ

147-x-87-155-91-191

ハイドロポンプ 悪の波動 冷凍ビーム 神通力

ポリゴン2とゲンガーは同個体を使用。

 

結果は2勝4敗の予選落ちでした。

 

 

 

BV Code

vsたま

グライオンラッキーバンギラスエアームドヌオーゲンガー

 PH6G-WWWW-WW52-RYJ3

 

vsAdams

ガルーラガブリアス化身ボルトロスクチートスイクンウルガモス

6RGG-WWWW-WW52-RYJK

 

vsいろは

ガルーラガブリアスカバルドンウルガモスゲンガーゲッコウガ

6F9W-WWWW-WW52-RYKX

 

vsパワッチョ

アグノム霊獣ランドロスマニューラパルシェントドゼルガルカリオ

W2KG-WWWW-WW53-WXT7

 

vsじらいや

バンギラスドリュウズバシャーモ化身ボルトロスゲッコウガサーナイト

YDRW-WWWW-WW53-5Q2G

 

vsもぐらちゃん

ガルーラガブリアスゲンガークレセリア化身ボルトロスマンムー

EQNG-WWWW-WW53-VF2M(もぐらちゃん側)

 

解説

http://twitcasting.tv/roserade0826/movie/318086649

 

 

 

最後に

楽しく対戦できたと思います。対戦してくださった皆さん、主催のラフィーさん、ありがとうございました。

 

余談ですが、サンムーンでの初期ではロズレイドがつかえないとのことなので、アマ―ジョの使用を検討しています。

ストーンエッジボーマンダについて

今更感しかない。

 

S16,17と続けて使用したサンダーヒートムボルトロスガチアンチ。

 

その感想や意図を軽く。

 

f:id:mrarom:20160713193554g:plain

性格:意地でも陽気でも、ただし陽気推奨

努力値:AS252H4

実数値:171-197(216)-150-x-110-189(172)

技構成:捨て身タックル(恩返し)/ストーンエッジ/竜の舞/選択

候補:から元気(推奨)/大文字/地震/羽休め

 

恩返し(捨て身)を受けに来た化ボルトが交代読み悪巧みした際、ヒートムがドヤ顔でめざパ氷をうちに来た際、バシャサンダーナットと対面した際、余裕で粉砕できたりポテンシャルはあるのだとは思う。

 

ただし、いかんせん技が当たらない。最速の理由はリザYがうざかったり心中しようとしたゲンガーを上から殴るため。ただしHBボルトが捨て身+エッジで飛ばない時があったりとストーンエッジ採用の意味がないような気もした。

 

S16に某氏に「これはないと思った」と言われてからも使用し続けてみたけれど、ぶっちゃけボーマンダに鋼を出すプレーヤーも少ないだろうしいけるかなーと思って使い続けた結果鋼がバンバン出てきてDSをゴミ箱にGunk Shotした。

f:id:mrarom:20161003215457j:plain

エッジでサンダーを葬り去る度こんな顔してたきがする。キモい。

 

バシャサンダーナットガチアンチのお方に勧めたい。ただし二度と使わないと決めた型。

f:id:mrarom:20161003220255j:image

 

 

 

PS:NBAがそろそろ開幕ですね、楽しみです。レブロンがヒートへ移籍したシーズンみたく、今年はウォリアーズが嫌われそうですね...

ガーデニング・セオリー ~ロズレイドを使いこなすには~

前置き

※指定がない限りお互い6Vまたは理想5V及びめざパ個体であるとします。

※HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早はそれぞれH/A/B/C/D/Sという略称を用います。

努力値の後の+は性格補正を指します。

※技の前の↑はランク補正を指します。

※稚拙な表現を含みますので予めご了承ください。

ポケモン記事です。ガーデニング記事ではありません。

 

皆さんこんにちは、あろむんと申します。

 

今回は第6世代が終わるということで、私が6世代レート環境で使用していたロズレイドの考察及び解説記事を投稿させていただきます。

 

今回はロズレイドに関する情報と同タイプのポケモンとの差別化を中心に解説させていただきます。至らない点が多々あると思われますが、最後までどうぞよろしくお願いします。

 

また、あらかじめ予告しておきますが、ロズレイドは弱いです。わざわざ時間を割いて孵化育成するくらいならモロバレルフシギバナを育成しましょう。

 

 

 

ロズレイドとは

f:id:mrarom:20160713193548g:plain

第四世代に登場した草毒複合タイプの清楚感漂うポケモン。第五世代までは防御種族値が55と並以下の物理耐久だったり、めざめるパワー(以下めざパ)を採用する場合テクニシャン補正による威力向上のため個体値の妥協(5世代までめざパの威力は1-70)を強いられたりと、5世代レート環境でも殆ど使用されず、フシギバナモロバレルの劣化として甘んじていました。

しかし、第六世代に入り、B種族値が65に向上、フェアリータイプの登場、めざパ威力固定によって実質一致60を放てるようになったことで、役割対象が増えたり相対的に火力が上がったりと特殊方面が弱体化された一方強化されたのではないでしょうか?

この様に強化された筈のロズレイドですが、現環境において殆ど使用者を見かけることはありません。その理由は以下の要因が在るからだと思われます。

 

・耐久が並以下

上記の通り、H60B65D105と、とりわけ物理耐久が並以下なのが痛すぎます。耐久調整を施さなければ不一致75でさえも致命傷になりかねます。特殊耐久は低くないのですが...フシギバナモロバレルと比較してしまうとその差は一目瞭然ですね。

 

・厳選難易度が極めて高い

ロズレイドのサブウェポンとして神通力が挙がりますが、これはスボミーからしか遺伝できません。そのため、ロゼリア(ロズレイド)にお花のお香を、メタモン等には赤い糸を持たせざるを得ません。結果、個体値厳選だけでなく性格厳選も強いられる羽目になるのです。もちろん、神通力を必要としなければ難易度は格段と変化してくるのですが...

 

・環境に刺さっているとは言い難い

鋼、飛行、炎等が蔓延している現在の環境において草毒は通りが良いとは言えず、他方でバレルやバナのように受けが成立しないため、かなり物足りなく感じてしまうのも無理ありません。

 

上記の様なところでしょうか。これらはあくまで個人的見解なので、ご意見をお持ちの方は気軽に私にお申しつけください。

 

 

 

差別化

あくまで私の予想ですが、「ロズレイドを採用するくらいなら、バナやバレルを使用する」と言う人がほとんどではないでしょうか?正解です、バナバレルを使いましょう。では、具体的に差別化を検討していきましょう。

 

VSフシギバナモロバレル

自明ですがフシギバナとは「メガ枠を消費しない」点が差別化として挙げられます。ロズレ-フシギバナ(モロバレル)対面の際に、神通力を搭載していれば強く突っ張れますため、上記2匹に強いことも長所ですね。穏やかの特殊受けでも拘り眼鏡を持たせていれば確定2発であり、相手のやどりき眠り粉も無効です。フシギバナのヘドロ爆弾で無振りロズレイドは乱数2発のためバナは対面からなら、一方モロバレルのは確定3発に抑えられるので、バレルは後出しからでも処理は可能です。

また、上記の2匹は「受け回す」ことを主な戦術とする一方、ロズレイドは「C125から高火力を押し付けることによって後出ししてくる相手に致命的負荷を掛ける」ことを中心とするので、処理速度や瞬間火力の差異も差別化として挙げられるのではないでしょうか

加えて、モロバレルフシギバナはゲンガーに対し不利な一方、ロズレイドは神通力及びシャドーボールを覚えるため、上記2匹と比較した際に対ゲンガー性能が高いです。一応バナやバレルにも地震やイカサマがありますが、確定1発で落とせなかったり、鬼火や技スペースを考慮するとゲンガーの処理が難化してしまうのは明白ではないでしょうか。

 

3匹の種族値比較

  H A B C D S T 特性1 特性2 隠れ特性
メガフシギバナ 80 100 122 123 120 80 625 厚い脂肪    
モロバレル 114 85 70 85 80 30 464 胞子   再生力
ロズレイド 60 70 65 125 105 90 515 自然回復 毒の棘 テクニシャン

 

 

 

採用理由

  1. 特殊エース
  2. 後出しされるポケモンへ致命的な負荷を掛ける
  3. 対フェアリー、草、水、地面(水ロトムスイクンマリルリなど)
  4. 眠り粉、胞子等の無効化
  5. テクニシャン補正めざパによる奇襲
  6. 神通力によるそこそこな対ゲンガー性能

 

 

 

性格

S↑A↓の臆病か、C↑A↓の控えめのみとします。

 

 

 

特性

めざパの威力が上がるテクニシャンのみとします。自然回復だと麻痺バグを防ぐことが可能ですが、今回はめざパの威力向上を優先するため、この型における採用は基本無しとさせていただきます。

 

 

 

持ち物

正直なところ、ロズレイドに合うアイテムは火力upアイテムか襷、あるいは突撃チョッキに絞られると思います。以下拘り眼鏡(気合のタスキ)を前提に話を勧めさせていただきますが、せっかくなのでそれぞれのメリットとデメリットを記しておきます。また、PGLで確認してみたところ黒いヘドロを持たせていることが見受けられましたが、恐らく大半が耐久型で今回取り上げているコンセプトとズレてしまうため採用は無しとします。

 

①拘り眼鏡

f:id:mrarom:20160914012710p:plain

長所:火力アップにより、致命的負荷を掛けられる機会が大幅に増えます。C116+リーフストームでD4ガブリアスがほぼ確定1発、めざパ炎/地面でH252メガクチートを最低乱数以外確定1発で処理できます。メガネの場合、めざパは炎か地面を推奨します。

短所:拘るため、起点にされてしまいます。カバルカ構築で説明しますと、カバルドンリーフストームで倒す→ルカリオに積まれる→3縦される、といったように、いい意味でも悪い意味でも勝敗が一瞬でついてしまいます。また、ジャローダの様にリーフストームを選択すればCが上がるわけでもないので、腐りやすく、かなり癖が強いです。

 

②命の珠

f:id:mrarom:20160914012738p:plain

長所:眼鏡と比較した際、起点にされることが少なくなると思われます。また、打ち分けが可能であるため、小回りが利くのも挙げられますね。

短所:元々紙耐久なだけに、技を打つ旅にHが削れてしまうため更に耐久が下がってしまいます。結果、眼鏡の様に火力に長けるわけでもなく更に居座り性能が下がってしまうため、どっちつかずの中途半端になる恐れがあります。

 

③達人の帯

f:id:mrarom:20160914012730p:plain

長所:耐久を少しでも多く保て、且つ仮想敵(水、草、妖等)への抜群技の威力を高めるため役割遂行が一層確実になります。珠と帯を使用する際には腐りづらいマジカルリーフをお勧めします。

短所:単純に打ち合いに弱くなります。特に等倍相手に殴り負けてしまいます。また、上記2つのアイテムと比較した際、確定数が大幅にずれてしまい、役割遂行が失敗に終わるという可能性が生じます。実際、私も帯ロズレイドを使用してみましたが、ここぞという場面で相手を仕留め切れず、返り討ちにあったこともあります。

 

④気合のタスキ

f:id:mrarom:20160914012746p:plain

長所:確実に1回相手の攻撃を耐えることにより、ほぼ確実に相手に攻撃を与えられます。また、ボーマンダリザードンYファイアローピンポイント気味ですが、めざパ岩/氷を確実に打ち込むことが可能となります。襷の場合は、臆病が良いでしょう。襷採用時は岩か氷を推奨します。

短所:1回こそ確実に行動できるものの、受けだしも利かず、火力も乏しくなってしまいます。そのため、メガネ及び命の珠だと処理可能なメガクチートを持って行けず、不意打ちの択になってしまいます。眠り粉を採用すればその対面における勝率は多少上がりますが、命中不安と汎用性を考慮すると炎と地面の優先度は岩及び氷と比較すると低めです。

 

⑤突撃チョッキ

f:id:mrarom:20160914012721j:plain

長所:特殊相手に滅法強く立ち回れます。H252チョッキ込で、無振りスイクンの冷凍ビームが確定4発と驚きの耐久になります。また、ほぼすべてのゲンガー相手に強く出せ、少なくとも11交換できる可能性が非常に高まります。

短所:チョッキの場合、耐久を中心に努力値を振らなければならないため、素早さにそこまで割くことはほぼ不可能だと思われるので、上からの圧力がかけられなくなります。それ故、めざパはナットハッサムへの有効打となる炎だけに絞られると思っておりますが、この型だとクチートの処理がほぼ不可能となります。とは言ったものの、役割対象(後に記載)でS90種族値より早いポケモンはごく少数のため、役割遂行という観点では問題ないように思えます。正直、チョッキ持たせて受ける位ならバレルやバナを採用するのをお勧めします。

 

⑥拘りスカーフ

f:id:mrarom:20160914012752p:plain

長所:地雷と為し得ます。上からゲッコウガボーマンダリザードンを打ち取れる可能性が非常に高まります。また、神通力を採用していれば(メガ)ゲンガーでも上から確定2発で処理できます。

短所:あくまで奇襲であること。また、襷同様のめざパタイプの採用に絞られてしまいがちです。元々ナットレイハッサムやドランは抜けているのにわざわざ素早さを上げる必要はなく、スカーフで炎か地面の採用はメガネ等の劣化となるため、氷か岩となります。

 

こんなところでしょうか。ちなみに、個人的には眼鏡チョッキを推奨します。

 

 

 

努力値

めざパのタイプにより、氷と岩、炎、地面の3パターンに分けます。

また、以下氷と岩は気合の襷、炎と地面は拘りメガネで話を進めさせていただきます。

 

氷と岩の場合(性格:臆病、VxUVVV/VxUVUU)

氷:0-0-0-252-4-252(135-x-85-177-126-156)

岩:0-0-0-252-8-248(135-x-85-176-126-155)

仮想敵がウルガモスファイアローボーマンダ等のため、準速100族抜きは必須です。C44程度の耐久型化身ボルトロスのめざパは無振りでも確定3発に抑えられるので、調整を施す必要性は無いと思われたため臆病CS特化とさせていただきました。めざパ岩/氷で耐久無振りボーマンダウルガモスリザードンYを確定1発です。

 

炎の場合(性格控えめ、VxVUVU)

①28-0-28-248-4-200(139-x-89-193-126-135)

火力を削りたくない際に。HBは特化メガクチートの不意打ちを確定耐え、また特化テクニハッサムの鉢巻バレットパンチを確定耐えのラインまで割きSは最速70族抜き、残りCとなっております。Cにぶっぱすると、H252メガクチートをめざパで確実に仕留めることができます。

 

②12-0-172-120-4-200(137-x-107-176-126-135)

耐久を中心にCSは最低限の火力を求めた型。HBはAぶっぱガッサのテクニ岩石封じ2耐え、ステロダメージとA252+マリルリの腹太鼓アクアジェットを確定耐え、そしてA実数値が200前後の一致地震を確定耐えします。Cはリーフストームで耐久無振りガブリアスが最低乱数以外確定1発、H252メガクチートをめざパで最低乱数以外確定1発で落とせるラインまで削っています。

 

この調整を参考にしました。

http://jktwr.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

 

地面の場合(性格控えめ、VxVUUV)

60-x-76-120-0-252(143-x-95-176-125-142)

Sは最大の仮想敵である最速ヒードラン抜き、Cは役割対象が変わりますがめざ炎と同じ調整です。HBはクチートの不意打ちはもちろんA252+ガブリアス地震耐えまで振ってみました。A252+キノガッサの岩石封じはめざ炎②の調整でも2耐えしないので、今回は耐久調整を施しませんでした。

 

 

 

技構成

基本的にリーフストーム/ヘドロ爆弾/めざパ/選択となります。

必須技

リーフストーム(威力130/命中90)

遺伝技。ロズレイド最大のメインウェポン。ハートプラントを除くと草技において最大火力となります。受け出しを許さず相手に致命的負荷を掛けられます。

 

ヘドロばくだん(90/100)

技マシン。ロズレイドリーフストームに次ぐメインウェポン。30%の毒が意外とおいしかったりします。相手の裏が分からない際の様子見にもなります。

 

・めざめるパワー炎/地面/氷/岩(60/100)

技マシン。ロズレイドの第3のメインウェポンと言っても過言ではないサブウェポン。炎、地面は草毒が通らない相手に対して刺さり、更にテクニシャン補正により実質一致60の火力が出せます。2倍でもメガクチート位なら1撃で飛ばせるようになるメガネ推奨です。岩、氷は抜群な相手(ボーマンダ/リザードン/ウルガモス/ファイアロー)は持ち物補正無しでも確定1発なので、確実に動ける襷推奨です。

 

ここからは選択技。また、個人的な優先度を☆1〜5つで表現させていただきます。

・神通力(80/100)

メガネ:☆☆☆☆☆

タスキ:☆☆☆

遺伝技。この技はスボミーからしか遺伝できませんので厳選難易度が高くなってしまいます。しかし、拘り採用をすればフシギバナモロバレルに対して非常に有利に立ち回れたり、何よりゲンガーに対しての打点と為します。また、準速バシャーモに対してワンチャンス出てきたりします。実際、採用してみると半分位のバシャーモを使う方々は守らず(襷を除く)、1ターン目でアドが取れたりしたことも。

 

シャドーボール(80/100)

メガネ:☆☆☆-

タスキ:☆☆

技マシン。ゲンガーに対して打点が欲しく、且つ神通力遺伝を忘れてしまった場合に。一応クレセリアに対して中高乱数2発(メガネ)ですが、ヘドロばくだんで事足りる気がします。

 

・マジカルリーフ(60/100)

メガネ:☆☆+

タスキ:☆☆☆

レベル技。終盤の打ち合いに安定します。テクニシャン補正もかかるので、リーフストーム外しによる負け筋を無くすことができますが技範囲が狭まってしまいます。

 

マジカルシャイン

メガネ:☆

タスキ:☆☆☆☆-

技マシン。ほぼサザンドラピンポイント。眼鏡採用時は必要性を感じませんでしたが、襷の場合はサザンドラを処理できる可能性が非常に高まりますので優先度はそこそこ高めです。

 

・眠り粉/痺れ粉

メガネ:☆

タスキ:☆☆☆☆+

レベル技。メガネの際は採用を控えましょう。タスキの際は散り際に相手の足や行動ターンを奪えるので、マジカルシャインよりも優先度は高めとさせていただきます。

 

以上です。襷を腐らせたりラムを消費させたりできるどくびし、相手の体力を吸収して回復ソースを作る宿り木の種等も覚えますが、上記の技を切ってまで採用する必要性は無いように思われましたので、採用は無しとさせていただきます。

 

 

 

ダメージ計算

 ・対スイクン(HB252S4)

与ダメ(C120+メガネで計算、以下同様)

C120+メガネリーフストーム

瞑想0:139.1~163.3%

瞑想↑:92.8~110.1%

被ダメ(H12B172D4で計算、以下同様)

C無振り熱湯

瞑想0:14.6~17.5%

瞑想↑:21.9~26.3%

C無振り冷凍ビーム

瞑想0:43.8~52.6%

瞑想↑:65.7~77.4%

基本的には有利です。瞑想1積みまでなら中高乱数で落とせます。

 

・対メガクチート(H252A252)

与ダメ

めざパ炎/地面

99.4~117.2%

被ダメ

不意打ち

70.8~83.9%

持ち物補正込み叩き落とす

86.1~101.5%

対面ならかなり余裕で処理できますが、基本クチート側は後続に引くので、リーフストームやヘドロ爆弾を選択するのも無難でありだと思います。ちなみに突っ張ってこられたことは1500~1600帯だけでした。()

 

・対ニンフィア(H164C232D8めざ地面)

与ダメ

ヘドロ爆弾

94.2~111.0%

被ダメ

サイコショック

106.6~127.0%

ハイパーボイス

49.6~59.1%

一見有利に見えますが、ハイパーボイスでも受からず、サイコショックも考慮するとニンフィアへの後出しは利かないので控えましょう。対面からならほぼ余裕で処理できます。

 

・対メガフシギバナ(H252C0D108+)

与ダメ

ヘドロ爆弾 42.2~50.3%

神通力 50.3~59.9%

被ダメ

ヘドロ爆弾 42.3~50.4%

めざパ炎 38.0~45.3%

眠り粉や宿り木、ギガドレイン等に受けだしが効き、こちらの神通力で確定2発を取れます。更に無振りであればヘドロ爆弾を最高乱数切り2耐えするので、基本的には有利です。

 

その他

与ダメ

リーフストーム

H4ガブリアス 100.0~117.9%

H252D204+バンギラス 78.3~92.8%

H252水ロトム 126.8~149.7%

H244ポリゴン2 58.6~69.6%

 

ヘドロ爆弾

H228D12マリルリ 129.4~152.9%

H204D20サンダー 61.8~73.8%

H236D4化身ボルトロス 72.3~85.3%

H252D84モロバレル 54.8~65.2%

 

めざパ炎

H236メガハッサム 171.4~203.4%

H252ナットレイ 145.9~172.4%

HD252ナットレイ  108.3~128.2%

H252シールドギルガルド 63.5~75.4%

H252D52チョッキジバコイル 87.0~102.8%

 

めざパ地面

H212D36+ヒ―ドラン 128.5~153.4%

H188D68メガゲンガー 91.8~108.2%

H252メガゲンガー 93.4~110.2%

H252D52チョッキジバコイル 174.0~205.6%

 

めざパ岩(C252襷で計算)

H4ウルガモス 119.3~141.6%

HD252+ファイアロー 97.3~116.8%

D4メガリザードンY 117.6~138.6%

 

めざパ氷

H4メガボーマンダ 128.7~152.0%

H220D132メガボーマンダ 97.0~115.2%

H236D4化身ボルトロス 65.2~77.2%

 

神通力

H124D12メガバシャーモ 92.4~108.8%

H252D84モロバレル 65.2~76.9%

H252メガゲンガー 82.6~98.2%

D4メガゲンガー 102.2~121.5%

 

被ダメ

物理

A252ガブリアス 逆鱗 83.9~99.3%

A252+キノガッサ 岩石封じ 46.7~55.5%

A252+鉢巻ハッサム バレットパンチ 70.1~83.2%

A252+メガガルーラ 不意打ち 60.6~71.5%

A252+↑6マリルリ アクアジェット 68.6~81.0%

 

特殊

C252化身珠ボルトロス めざパ氷 61.3~73.0%

H4メガゲンガー シャドーボール 50.4~59.9%

C4珠ゲッコウガ 冷凍ビーム 96.4~113.9%

C0モロバレル ヘドロ爆弾 31.4~38.0%

C252+メガネウォッシュロトム ハイドロポンプ 46.0~54.7%

 

 

 

運用

草、水、電、妖に対する後出し性能は高いです。しかし物理面が脆く不一致75程度の火力でも致命傷になりかねないので注意は必要です。また、呼ぶポケモンファイアローボーマンダリザードンウルガモスなどと強ポケ揃いのため全抜きストッパーが欲しいところです。特にカバルドン+抜きエースの並びに対してはカバルドン突破後、ルカリオカイリュー等が全抜きに掛かってくるので、必ずその並びに強いコマを組み込んでください。

有利対面では基本的にリーフストーム/ヘドロ爆弾を選択し、不利なポケモンが来たら撃ち逃げてください。また、鋼タイプが後続にいる場合は強気にめざパを選択すると高確率でその鋼枠に通ります。ただし、ロズレイドのめざパは知れ渡っているため、無闇に打つのも一考の余地があります。

 

 

 

相性の良い味方

ポリゴン2

手前味噌ですがいわゆるポリゴンガーデン。ロズレイドでは重いファイアローボーマンダゲッコウガ、その他高火力物理アタッカーにポリゴン2が、ポリゴン2では受け切れないスイクンニンフィアモロバレル等にロズレイドが強く相性補完に優れます。ただし、この並びだとバシャーモメガリザードンY、クレセドランなどが重くなりがちなので水枠や地面枠がいるとより安定するかもしれません。

 

ドリュウズ

ポリゴンガーデンのように受けにおける相性補完は優れませんが、攻めにおいて相性補完に極めて優れます。上記のポリゴンガーデンでは重いポケモンに攻撃面で大きく貢献してくれます。採用する場合は、気合のタスキで確実に行動ターンを確保するのが得策でしょう。

 

 

 

最後に

拙い文面でしたが、ガーデニング・セオリー、いかがだったでしょうか?ロズレイドは特に癖が強く、フシギバナモロバレルの劣化とされ非常に使いにくいポケモンです。しかし有利対面を意識して立ち回れば十分に活躍が見込め、調整次第で役割対象も増えるので慣れれば非常に使い勝手の良いポケモンです。興味を持たれた方は、是非育成してみてはどうでしょうか。ちなみに余談ですが、SMではカプ・コケコに期待しています。もしかしたらポリゴンガーデンの補完にゥぐれるかもしれませんね。

最後までありがとうございました。