このブログを閲覧する前に

皆さん初めまして、当ブログの管理をしているあろむんと申します。

 

このブログでは主にポケモンについて取り扱うことが多くなると思われます。

続きを読む

【S7中盤使用】マンマンナットドラン

S7の中盤に使用した構築です。

 

カラーさんがS6に使用した構築をほぼパクりましたが、少し型を変えました。

 


f:id:mrarom:20180116030604j:image

(途中色々変わっていますが一番安定した並びを公開させていただきます。)

 

アーゴヨンボーマンダを無理やり1撃で葬るために鉢巻マンムーを採用することにしました。取り巻きは相性補完の優れるマンダナット、リザードンへの牽制+アーゴヨンのストッパーとして風船ドラン、メガバシャ入り対策にマリルリ、その他ごまかし枠としてミミッキュを採用しました。

 

ボーマンダ

171-192-151-145-99-189

流星群 大文字 捨て身タックル 地震

よくいる両刀マンダ。地震は選択、正直エッジや羽休めの方が使いやすいと思います。

 

マンムー 鉢巻

189-198-101-x-103-108

氷柱 地震 礫 叩き落とす

構築の始点。礫でマンダアーゴヨンを超高確率で持っていきます。一定数いたポリクチにも刺さっていました。叩き落とすの枠は選択。使うならヒートロトム意識のストーンエッジでいいと思います。

 

ナットレイ 食べ残し

181-116-167-x-168-22

ジャイロ 叩き落とす やどりぎ 守る

対ポリ2入り受け回し構築枠。無理矢理両受けにしました。叩き落とすはグライやカグヤ、ヒードランの後だしされた際かなり有利に立ち回れるというメリットがあり、実際上記だけでなくナットレイミラーの際回復ソースを無くせるので重宝しました。リザードン+水タイプには後述するヒードランと合わせて積極的に後投げしました。

 

ヒードラン 風船

191-x-127-171-128-129

噴煙 大地 岩石 ステロ

リザードン軸に対する牽制。ステロは毒々でしたがヒートロトムが重すぎたので変更。岩石で素早さ操作したあとに色々する型ですが、火力不足だったり地震持ちリザ/めざ地アーゴヨンに悩まされ続けました。

 

マリルリ水Z

188-112-102-x-103-86

アクジェ アクアブレイク じゃれつく 叩き落とす

バシャーモ軸にボーマンダと繰り出していく枠。水ZはフェアリーZあたりと選択ですが、ボーマンダギャラドスの悠長な舞を許さないフェアリーZを推奨します。個人的な意見ですが、アクジェの通りの悪さを考えるとマリルリはZで打ち分けれた方が強いと思っています。

 

ミミッキュ ミミZ

131-159-100-x-125-148

じゃれつく かげうち 呪い 剣の舞

誤魔化し枠。特に言うことはありませんが、化けの皮という特性はやはり最強だと思いました。

 

 

 

一応メインサブ両方2050辺りまで行きましたが、グンチガルやめざ地面アーゴヨン、(ダスト)めざ炎ゲッコウガに圧倒的に弱く溶かしました。なので解散、公開することにしました。

 

ゲッコウガが圧倒的に多い環境なだけあってボーマンダにとっては向かい風な環境だと思いました。

 

まだ潜ると思うので、よろしくお願いします。

【竜王戦予選最高1795最終1706】ディアルガ軸キックアウト展開

使用構築

f:id:mrarom:20171203224321p:plain

 

コンセプト

竜王戦の環境は仲間大会の結果から全体的にランドロスミミッキュ、Uネクロズマが蔓延すると考えた。

メガレック・ウルトラネクロズマ・原子グラードンイベルタルあたりをはじめとする伝説+一般ポケに出し負けない/しにくい伝説枠を考えたところ、ディアルガの通りが良いということで採用した。そしてディアルガと相性補完の優れるランドロス+ゲンガーを軸にして残りの3枠を埋めた。

 

以下①が役割意図等、②が技の採用理由雑感等

 

ディアルガ

124-0-28-156-4-196

191-112(A個体値1)-144-209-121-135

H 16n-1

B A+1メガギャラドス地震最高2切り耐え

C 11n

D 余り

S 最速70+1

①鋼竜炎地面と技範囲の広さ、対面性能の高さ、そして型の読まれにくさが活きると感じたため採用したこの構築の始点。Aが1なのは厳選時偶々出たからだがイカサマダメージをかなり低く抑えてくれたためかなり助けられた(A0まで粘るべきだったが乱数が変わらなかったので妥協)。選出率1位

②流星群Zと時の咆哮Zでは地味に乱数が変わってくるが、瞬間的火力を求めて咆哮にした。結局のところどちらの技も連続して選択すれば隙を見せて全抜きされかねないのでZ以外ではほぼ使用しなかった。ステルスロックは襷ミミッキュや後続の火力不足をカバーするために入れ実際撒いた試合ではイージーウィンできたが、岩石や大地など他の技にしても良かったかもしれない。

 

ランドロス

212-4-236-0-52-4

191-166-154-x-107-112

H 16n-1

A 余り

B 11n

D 余り

①この構築のクッション且つ対面操作枠。元々のSは119だが後攻蜻蛉による対面操作のほうが試合を有利に展開できると思いDに回した。選出率2位

ディアルガが非常にガブや速いランドロスを呼ぶため、ディアルガ先発の際はランド引き→後攻蜻蛉→後述するメガゲンガーの凍える風で対処していく。どくどくはブラッキーなど厄介な耐久枠に刺さっていたので採用して正解だった。

 

ゲンガー

0-0-0-252-4-252

135-63(A個体)-100-222-116-200

CS特化

①+1剣舞ミミッキュ上記の地面枠に対しランドの蜻蛉から展開する。CSなのは+1ミミッキュの影撃ちは無振りでも耐えるため耐久に回す必要性を感じなかったから。選出率3位

ネクロズマへの対抗枠。凍える風で誘う地面枠を倒す→裏を強引に道連れで交換後2:1で試合展開を有利に進めるなど八面六臂の活躍だった。

 

 

 

ここまでが基本選出

 

カプ・テテフ

0-0-0-252-4-252

145-x-95-182-136-161

CS特化

①試合終盤の一掃役。超妖霊の技範囲を受けきれる伝説が数少ないと感じたため、上から殴れるようにスカーフを持たせた。舞ったメガギャラにも強く積極的に中速アタッカーがいる構築に投げた。選出率4位

テッカグヤナットレイがそう多くなかったためこの技構成がベストだと思われる。臆病故にシャドボでルナア―ラが落としきれないなど火力不足を痛感したので、控えめのほうが役に立ったかもしれない。

 

ギャラドス

4-252-0-0-0-252

171-207-129-x-150-146

①ゲンガーが出せない際に出していく裏のメガ枠。上記4枠では見切れないカグヤガルドなどへの対策として採用したが全く当たらなかったものの、ディアルガのステロと相性良好だった。選出率5位

②ルナア―ラやネクロズマへの遂行打を考えたら地震<<<かみ砕くの優先度が高いと感じたため水氷悪の範囲を選択した。実際地震を欲しいと思う場面が少なかったので正解だったと思う。

 

ミミッキュ

4-252-0-0-0-252

131-156-100-x-125-148

①この構築のストッパー。ゼルネアスイベルタルへの対抗枠として採用したが唯一1回も選出しなかった。選出率6位

②普通に呪い痛み分け身代わりじゃれつく@ミミッキュZのように崩しの駒としての起用が良かった。

 

 

 

基本選出

先発ディアルガ+ランド+@1(主にゲンガー)

実際先発襷ランド/ガブリアスでステロを撒いてくるプレーヤーが多かったのでこの選出が想像以上に刺さったと思う。

 

 

 

改善点

主に以下の3点。

イベルタル+フェアリー(主にクチート)に為す術もなく負けたので、ミミッキュは呪い痛み分け型にするべきだった。

ネクロズマを意識しすぎた構築だった。

ミミッキュの持ち物がフェアリーZの場合を全く考慮していなかった。

 

 

 

最高1795(25-2)

f:id:mrarom:20171203235932j:plain

18チャレの時にスカーフイベルタルに粉砕されて真顔になりました()

 

十分な結果は残せませんでしたが、かなり奇麗に立ち回れたため個人的には満足です。これをシングルに活かせるよう頑張ります。

 

 

 

質問等は @dri_dri_23 まで。

 

追記(12/13時点) 30-11 1706 最終67位

キープしていれば通過できていただけに悔しいですが、楽しかったです!